【NZワーホリ22日目】ニュージーランドでフラット探し

こんにちは!いつも読んでくださってありがとうございます。

日本はもうすっかり冬ですね。こちらは夏の12月です。日本の夏よりも涼しいのでとても過ごしやすいです。あまりにも毎日気持ちのいい天気が続いているので、今が12月でもうすぐ年末だなんて信じられません。9月くらいの気分!

ニュージーランドに来て3週間が経ちました。語学学校にもようやく慣れ、フラットメイトとも仲良くなり一緒に遊びに行ったりして、オークランドでの暮らしを楽しめるようになってきました。
ですが。
今住んでいるフラットは語学学校に通っている間のみの契約なので、学校卒業後の住まいを自力で探さなければならないのです。ホリデーシーズンを前に家なき子になってしまうのは避けたい!ということで、2週目から家探しを始めました。ありがたいことに思ったよりもスムーズにフラットを見つけることができました。
今日は私が行ったフラットの探し方について書きたいと思います。

フラット探しに使えるサイト

フラット探しに使えるサイトは基本的に以下の2つかなと思います。他にもあるのかもしれませんが、たくさんのサイトを見て決めるのはマルチタスクが苦手な自分には向いていないと思ったので私はtrademeのみを使いました。

①nzdaisuki

日本人オーナーのフラットを見つけることができます。外国人オーナーに頼まれて日本人が代理で投稿しているフラットも多くありますよ。日本語での投稿が多く、内見などの連絡も日本語でできる場合があるのでフラット探しのハードルを下げてくれるサイトです。日本人オーナーのフラットに住みたい方や日本人のフラットメイトがほしい方におすすめ。
https://nzdaisuki.com/classified/house/flat-sharehouse-27

②trademe

私が使ったサイトです。個人的にはtrademeの方が使いやすい気がします。というのも、地区や家賃などの条件で絞込検索ができるため効率よくフラットを探せるからです。


アカウントを作っておくと気になる物件のお気に入り登録などもでき便利ですよ!
また、trademeではオーナーさんの評価をチェックすることもできます。trademeは物件だけでなく求人やオークション等も扱っているので、必ずしも物件に関する評価だけが反映されている訳ではないのですが、それでも評価が高いオーナーさんの方がなんとなく安心な気がします。

Flatmates | Trade Me Property

フラットを探すときにここに注意!…掲載期間が長すぎるフラットは危険?

これはワーホリ経験者の友人からのアドバイスなのですが、物件がいつ掲載されたのかを必ずチェックするといいそうです。なぜなら、長期間掲載されている物件=人気がない・問題がある場合が多いからです。売れていない物件だからと言って内見に行った人がいないとは限りませんが、内見の際に「ここはやめておこう…」と思う点があったのかもしれませんよね。ただでさえ海外での暮らしは多かれ少なかれストレスがかかるものなので、なるべく居心地のいいフラットを選べるように掲載期間はチェックしておきましょう。

気になるフラットがあったら…オーナーさんに内見の連絡を

「ここは良さそうだな、見に行ってみたいな」という物件が見つかったら、オーナーさんにコンタクトを取りましょう。英語で連絡する場合ハードルが高く腰が引けてしまうかもしれませんが、善は急げです!他の人におさえられてしまう前に内見の日程を決めてしまいましょう。

内見の連絡に使える英語テンプレート

どうやって英語で連絡をいれたらいいのか分からない!という方向けに、私が実際に送ったメールをテンプレートとして載せておきます。私もこの書き方でいいのか確証は持てないので、あくまでも参考までに…

Dear (オーナーさんの名前)

Hello. This is (自分の名前).
I'm 〇-year-old(年齢) Japanese and going to a language school in (地名).
※語学学校に通っていない場合は~and staying in (地名) on working holiday. 等でOKだと思います
I'll graduate from my school (日付) and have to leave my current flat.
※I'm looking for a flat. 等でもOKです
I saw your advertisement and the rent and location are ideal for me. Could I come and have a look at the room?
My classes finish at 3:30 pm so I'll be available after that.
※自分が内見に行ける時間を書いておけばOKです
I'd appreciate it if you let me know any suitable date.

Regards,
(自分の名前)

こんな感じです!英語でメールを書いた経験がほとんどないのでいつも「これでちゃんと伝わるかな?きちんと礼儀正しく書けてるかな」と心配になりますが、少なくとも伝わってはいるみたいなので参考までに!

内見に行こう

オーナーさんにコンタクトを取ると、大抵の場合はすばやくお返事をくれます。ここで何度かやり取りして内見の日程を調整します。

友達を連れていくとベター

これはエージェントさんにアドバイスいただいたことなのですが、内見には友達、特に女性の場合は男性を連れていくといいそうです。オークランドはまあまあ平和な街ではありますが、犯罪に巻き込まれる可能性が完全にゼロ、という訳ではありません。嫌な思いをしないためにも、複数人で行くといいみたいです。
とはいえ私は一人で行きました…笑 語学学校には内見への付き添いを頼めるほど親しい友人がいませんでしたし、フラットメイトとは仲が良かったけれどみんなそれぞれバイトや学校で時間を合わせるのが難しかったんです。まあひとりでもなんとかなるでしょ!と信じて行きました。実際一人で行っても何の問題もなかったのですが、友達を誘える場合はぜひそうしてくださいね。
また、友達を連れていくと自分では気が付かない問題に気付けたり友達の客観的な意見を聞いたりできるので、見に行った物件に住むかどうかを決める上でも助けになってもらえそうです。

内見ではここをチェック

シャワーの水圧・ルール

私はまだ巡り合ったことがないのですが、フラットによってはシャワーの水圧が弱く使いづらい場合があるみたいです。オーナーさんに一言断ってから実際に水を出してみて確認するといいですよ。
また、ニュージーランドでは「シャワーは10~15分まで」というルールを設けている家庭・フラットも多くあります。気になる方はオーナーさんにそういったルールがあるかどうか聞いてみましょう。私はシャワーに時間がかかってしまうので、時間制限がないフラットに決めました。

家賃に光熱水費・インターネット代が含まれているか

trademeには、すべて込みで家賃設定をしているものもあれば、家賃に+αで光熱水費やインターネット代を支払わなければならないものもあります。サイト上の情報だけでよく分からなかった場合は、必ずオーナーさんに聞いてみてくださいね。

清潔さ、部屋の様子

私が見に行った物件の中には、キッチンにゴミが散乱し虫が…というところもありました。自分が住むに堪えうる清潔さかどうかは要チェックです。「ちょっと汚いけど、自分が引っ越してきてから掃除すればいいか」と考えない方がいいですよ!そうしてしまうと自分ばかりが掃除することが当たり前になって精神的にも負担になるので、見に行った時の清潔さを基準に決めるといいと思います。
また、サイトの写真で見たときと部屋の様子が違う!と驚くこともあります。オーナーさんはすごく写真を撮るのがうまいので、実際よりも写真上ではうんときれいに広く見えるようになっています。きちんと部屋の広さや清潔さを見ておきましょう。

収納スペースが十分にあるか

収納スペースがきちんとあること、これはとても重要です。特に洋服や化粧品、筆記用具など毎日使うものをしまっておくスペースがあるかチェックしておきましょう。収納スペースが十分にないと、いちいち重たいスーツケースを開けてものを出してまたしまって…という面倒な作業が必要になってしまいます。

(おまけ)他に内見に来た人がいるか

これは必ず聞くべき!という訳ではないのですが、もし物件を気に入った場合は他に内見に来た人がいるかどうかを聞いておくといいかもしれません。内見に来た人が多くいた場合、なるべくはやく住むかどうかを決めて連絡を入れた方がいいですよね。

内見が終わったら

内見が終わり、そのフラットに住むことを決めたらすぐにオーナーさんに連絡しましょう。連絡を入れると具体的な引っ越し日時を決めたり書類を書いたりと、引っ越しに向けた準備が始まります。オーナーさんにもよるのかもしれませんが、私の場合基本的に連絡はメールやSMS、書類等の手続きもすべてパソコン上で済ませることができたので思ったより楽でした。

おわりに…フラット探しは思ったより簡単!

ニュージーランドに来る前、「海外で住む場所を自力で探すなんて自分には絶対無理だ、できないに決まってる」と思って本当に自信がありませんでした。でも、こちらに来て新しく住む場所を探さなければならない状況になったとき、trademeをのぞいてみて情報を集めて、思い切って連絡して内見に行ってみて…案外あっけなくフラットを探すことができました。家族に「次にすむところ決まったよ」と報告できたとき、私でも出来たんだなあと思って本当にうれしかったです。
この土日が今のフラットで過ごす最後の週末です。フラットメイトはみんな本当にいい人で大好きなのでお別れするのはとても寂しいですが、次に住むフラットでもフラットメイトと仲良くなれるといいな~。家探しはうまくいった(みたい)ですが、仕事探しはまだスタートラインにも立てていません。銀行開設がまだ終わっていなくて、IRDナンバーも取得できていないのでホリデーシーズン前に仕事をゲットするのは難しいかも…銀行はやく連絡くれないかな~!でももしホリデーシーズンを無職で過ごすことになっても、くよくよせずにmeetup行ったりオークランド内の観光したりして楽しくすごしたいです。水族館は行けたので、次は動物園や博物館に行ってみたいしデボンポートもまだ行けてないしカフェも全然行ってない…支出ばかりが続く日々は厳しいですが、バイト以外にもここでしかできないことがたくさんあるのでそれをめいっぱい楽しみたいな。オークランドのクリスマスや年末年始がどんな感じなのかワクワクしています。日本にいるみなさん、体調には気をつけて!読んでくださってありがとうございました。

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【NZワーホリ18日目】やっぱり世界は狭かった/庭のための庭Hamilton Garden

こんにちは~!いつも読んでくださってありがとうございます。

ns-milo.hatenablog.com

 先日のこちらの記事に引き続き、週末の旅行の話をしたいと思います。

Hobbiton出発➝Cambridgeでおひるごはん

Hobbitonを満喫した後はCambridgeでお昼ごはん!公園付近のファストフード店の集まった場所で降ろしてもらい、各自昼食を摂ります。私はサンドイッチを作って持ってきていたので、公園のベンチで食べることに。

大きな木の下に座って緑がたくさんで涼しくて最高だなあと思いながらサンドイッチを食べていたら、ここ座っていいですか?と同じツアーの参加者の方に聞かれ一緒にお昼を食べました。同い年ということもあり語学学校や日本での生活についての話が弾み、大学の話になったとき、なんと、

日本で同じ大学に通っていることが明らかに!

この前ブログに書いたようにフィリピンで同じ語学学校に通っていた友達とニュージーランドで再会した私ですが、まさか同じ大学の学生にニュージーランドで同じツアーに参加することがあるなんて…やっぱり案外世界はいい意味で狭いんだなと実感しました。その後は大学トークに花が咲きました。

庭を集めた庭、Hamilton Garden 

昼食後はHamilton Gardenを散策します。一時間しか時間がもらえなかったのが本当に残念…Hobbitonを楽しみにしすぎてHamilton Gardenのことはほとんど調べずにツアーに臨んでしまったのですが、Hamilton Gardenは世界のさまざまな庭を集めた庭なんです。イタリアやインド、エジプト、中国や日本など興味深い庭がたくさんあり、一時間ではすべてを見て回れないほどの種類があって本当に面白い!ニュージーランドに来ているのに日本の庭園の写真を撮るなんて変な感じで、でも楽しかったです。イタリアやインドの水を使った庭園もきれいで好きでした。

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庭園の中には現在建設中のものもいくつかあり、すべてを見られなかったのが残念でした。機会があったら一日時間を取ってゆっくりじっくり楽しみたいな~。

ひとりでツアーに参加して

海外でひとりでツアーに参加するのはどんな感じなんだろう、ちゃんとついていけるだろうかとツアー前は不安もありましたが、出発時刻や集合場所さえきちんと把握しておけば全然大丈夫でした。むしろ私はひとり行動もかなり好きなので、自分のペースで自分のみたいものを好きなだけ見て回れて本当に充実した一日になったなと思っています。もちろん美しいものや面白いものをみたときに感動を分かち合える人がいた方がいい時もありますが、マイペースに旅行を楽しみたい人にはひとりツアー参戦はかなりおすすめです!私は今回初めてひとりでツアーに参加しましたが、とても楽しめましたしひとりでできることが増えたなあと思ってうれしかったです。

 

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【NZワーホリ17日目】この世の天国Hobbiton

こんにちは!いつも読んでくださってありがとうございます。

 

 週末の旅行の話を書きたいのですが、どうやって始めたらいいのか分かりかねています。子供の頃からずっと夢見ていた場所に行ったのに、その実感がずっと湧かないからです。その場所に向かっているバスの中でも、現地でも、帰途でも、「あの場所を自分の目で見てきたんだ」という気持ちが全然しなくてなんだかびっくりです。でも、ずっと行きたかった場所だからこそそういう気持ちになるのかもしれませんね。おまけにその場所が私がこれまで生きてきた人生の中で知っている地球とはだいぶ違う場所だったので、ここが本当に地球上に存在する場所なのか???という気持ちにもなっていたんだと今となっては思います。

ずっと行きたかった場所、Hobbiton

ns-milo.hatenablog.com

 以前この記事にも書いたのですが、私は子供の頃からロードオブザリングホビットのファンだったのでニュージーランドは憧れの地でした。映画のメイキング映像を何度も見て、ニュージーランドにはこんなに美しい場所があるんだなと驚きを噛みしめたのを覚えています。CGやセットで作り上げたのではなく、実在する場所にセットを構えて撮影したのだということが信じられないくらい、ニュージーランドの自然の美しさが楽しめるんです。

その映画の中に登場するHobbitonに行けるツアーを学校で申し込むことができると知り、ほぼ衝動的に申し込みました。$140の出費が痛くないわけではありませんでしたがずっと行きたかった場所でしたし、旅慣れていない自分にとって旅程のあれこれを自力で手配せずに済むのは大きなメリットでもあったのでツアーの利用には抵抗がありませんでした(実際に自力で行ったフラットメイトは$160くらいかかったと言っていたのでツアーの方が割安だったんだと思います。よかった)。日本にいる時でさえ一人旅をしたりひとりでツアーに参加したりという経験がほとんどなかったのに、海外でひとりでツアーに参加してちゃんとついていけるのかなと少し心配になりましたが、考えても仕方ないのでただツアーの日を待つことに。

ツアー当日:ブリトマートで集合➝Hobbitonへ

ツアー当日はブリトマート駅のすぐ近くで集合しました。集合時刻が7:45と早めだったので、いつもはにぎわっているクイーンストリートも人がまばら。

参加者はおそらく全員語学学校の生徒で、オークランドにある複数の学校から参加している印象でした。全部で16人くらいでしょうか。日本人もちらほら。ひとりで参加している人もまあまあいてちょっと安心しました。

バスでオークランドのシティを抜けるとすぐ自然が広がっていました。ニュージーランドに来てからずっとシティにいてあまり自然に触れていなかったので、ニュージーランドの本気の自然ってこれほどのものなのかと感動してしまいました。緑がきれいで建物が少ない!時々ファームがあって草原で草を食む牛を見られるのが楽しかったです。

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景色を楽しんだり寝たりしているうちにMatamataに到着。インフォメーションセンターがHobbiton風のかわいらしい建物になっていて気分を盛り上げてくれます。

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Hobbitonに到着!

しばらく車で走っていくとやっと待望のHobbitonに到着です。シティから車で2時間の場所ですが、シティとは大違いでただひたすらに草原や丘が広がっていて別世界に来たかのような景色が楽しめます。カフェやお土産やさんがあり、ここからシャトルバスに乗って映画のセットに向かいます。

ゴラムが彫られた石を見つけて大興奮でした。ゴラムは一番嫌いだけど一番好きなキャラクターです(なんだそれ)。私は日本語吹き替えのゴラムの声真似がめちゃくちゃうまいんですけど、友達はみんなロードオブザリングを観たことがなくて全然伝わらない。でも家族はすごく笑ってくれます。吹き替えた人天才だと思う。アンディーサーキスの演技もすごく好きです。

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裏側にはガンダルフも!You shall not passの場面かな。

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映画セットを散策

Hobbitonのツアーは基本的に同じバスに乗ったメンバーをひとつのグループとして回ります。ひとつのグループにひとりガイドさんがついてくれ、それぞれのスポットを巡る時間を管理してくれるので、ひとつの場所が混みすぎて写真が撮れないというようなことにはなりません。最高〜〜!

ガイドさんは写真を撮ってくれたりそれぞれの場所について説明してくれたりと、Hobbitonへの愛に溢れた方でした。

ひとつひとつの住居には住人の趣味や職業が現れているんですよ。こういうちょっとしたひねりがとても好きです。

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ビルボやフロドが住んでいた家も見られて感激です。「ホビット」でビルボが吸っていたパイプやベンチがある…!ビルボの111歳の誕生日パーティーの日に庭の扉に貼られていた"no admittance"の掲示もそのまま残っています。家の真上に生えている木はHobbitonの中で唯一の人工の木だそうですよ。でもその他の木や植物はすべて本物!映画の撮影が終わってもずっとセットを残せるように、セットを設営する段階から丁寧に作りこんであるんです。好き………

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ちなみに、オークランドもそうですがHobbitonってすごくhilly(ニュージーランドに到着した初日に覚えた単語)な土地にあり2時間みっちり坂を登ったり下ったりするので、体力のない私には結構ハードなツアーでした。ホビットは大きく丈夫な足を持っていて裸足でどこまでも歩いていける種族であるという設定に納得です。

個人的にはサムが大好きなので、サムの家を見られたのが本当にうれしかったです。赤と黄色の扉がかわいい…この家の前ではガイドさんが「この家に住んでいるホビットの名前が分かる人?」とクイズを出してくれたのですが、オタク心を隠し切れず「サム!サムの家ですよね!!」とめちゃくちゃに張り切って答えてしまいました。でも私は知ってたんだ…映画でなんども推しホビットであるサムの家を見てきたんだから…「三部作の最後のシーンに登場するサムの娘はサム役の俳優さんの実の娘さんなんですよ」というガイドさんの説明も「へえ~~そうなんだ」という顔で頷きながら聞きつつも「私前から知ってたもんね」と思ってしまってどうしようもなかった。

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サムの家を見たあとgreen dragonというパブに向かったのですが、結構な距離があってサムもフロドもなかなかの距離を歩いて家に帰ってたんだな…と変なところで驚きました。ローハンでメリーとピピンがgreen dragonの歌を歌うシーン大好きです。戦いのさなかでもふるさとと陽気さを忘れないホビットよ…。

green dragonでは無料で飲み物を一杯いただくことができます。大きなマグに飲み物がたっぷり!飲み物は4種類あるのですが、3種類はアルコールだったのでお酒が飲めない私はノンアルコールのジンジャービールを選びました。アップルサイダーがアルコールでジンジャービールがノンアルコールなの混乱する!たっぷり歩いたあとだったこともあり冷たい飲み物がとてもうれしかったです。

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休憩の後はお土産屋さんに入ります。思ったよりグッズは少ない印象でした。というよりも、今ここで買っても持って帰るのが大変そう…と思ってしまうものが多いと言った方が正しいかもしれません。玄関マットとかどうして作ろうと思ったんだろう…でもこの言葉は大好きで一時期スマホのロック画面にしていました。Not all those who wander are lost.今の私の状態をまるっと表現してくれる言葉だな~。

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ニュージーランドには3月までいるつもりなのでお金は計画的に使わなきゃと思っていたのに、グッズを見てしまうと気持ちが抑えられずTシャツとネックレスを買ってしまいました。ゴンドールの白の木のTシャツ!紺色が大好きなので最高です…ネックレスもきれい。値段はまあまあしましたが後悔はないです。大事に使おう〜〜。

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ロードオブザリングは最高

映画のセットを訪れて改めて思うのはロードオブザリングは最高ということです。物語自体の面白さはもちろんですが、音楽や徹底的に細部まで作りこまれた世界観が素晴らしいですね…架空の種族や土地を描いた物語であっても、世界観が丁寧に考えられているので嘘っぽさがなく物語の世界の中に入り込めるのだと思います。例えば、作者のJ.R.R.Tolkienはエルフが話す言葉を自分で考えたんですよ!読者や映画の視聴者が、物語の中に生きる人々がどのような土地で、どのような歴史や文化を持って暮らしているのかを知ることができるという点が一番の魅力だと思います。映画の制作にかかわったウェタワークショップにも行ってみたくなりました。

みそかに一日かけてロードオブザリングを観ることが私の慣習だったのですが、今年はできなさそうです。でも映画の制作地にいられるので幸せ。日本に帰ったらまたロードオブザリングホビットも観たいな~!今度は「ここ、私が歩いた道だ!」とか「この家の前でガイドさんに写真を撮ってもらったな」とか思いながら映画を観られると思うと本当に楽しみです。

おわりに

Hobbitonを訪れたあとはハミルトンガーデンに行ったのですが、それも書いているとかなり長くなってしまうのでまたの機会に書きますね。映画や原作の小説が好きな人にはもちろん、まだ映画を観たことがない人にも日本で映画を観てからぜひ訪れてほしいです。ニュージーランドの美しい自然も映画の世界も楽しめる最高の場所ですよ!子供の頃から大好きな映画の撮影地に行けることがこんなにうれしいことだとは…ニュージーランドで一番行きたかった場所には行けてしまったのですが、ニュージーランドの自然を楽しめる場所にもっともっと行きたいです。お金をうまく使わなきゃな~…このところ毎回書いていますが、家探しと仕事探し頑張ります!読んでくださってありがとうございました。

 

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【NZワーホリ14日目】Kelly Tarlton's Aquariumで南極に思いを馳せ最高のぬいぐるみに出会う

こんにちは!いつも読んでくださってありがとうございます。

NZ2週間目はとにかく一瞬のうちに過ぎ去っていきました。この街に慣れた感じはまだしないのですが、学校生活にはだいぶ慣れてきました。この一週間は毎日放課後図書館で勉強してからフラットに帰るようにしていて、学校を上手に使えるようになってきた気がします。それと同時に学校に通う期間がもう折り返し地点に来てしまったのが驚きです。

フラットの方は今週はフラットメイトが来ては去っていく一週間で、フラットってこういう場所なんだなあと実感しました。一週目になにも分からずいっぱいいっぱいになったり落ち込んだりしていた私にとても親切にしてくれたロシア人のフラットメイトが引っ越してしまって悲しい…今日はフィリピン人のルームメイトが引っ越していき、新しいルームメイトが来たのですがまだ話せていません。どんな人なんだろうな~。来週はインド人のフラットメイトとブラジル人のフラットメイトが出ていってしまいます。フラットメイトはみんな親切で楽しい人たちなので、お別れはとてもさみしいです…こちらに来たばかりの頃、11人で一つのフラットで生活すると分かったときは驚いたのですが、案外うまくやれていて居心地よく楽しく過ごせています。自分の適応能力が案外高かったのかとも思いましたが、きっとフラットメイトがいい人たちだからなんだろうな~。渡航前はホームステイとも迷ったのですが、フラットを選んでよかったと今は思っています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今日はKelly Tarlton's Auariumという水族館に行ってきました!

Kelly Tarlton's Auariumはオークランドの東部にある水族館で、海洋考古学者でありダイバーでもあったKelly Tarltonによって考案された施設です。バスで行くこともできますが、オンラインチケット購入済みであればブリトマート駅付近から出ている無料のシャトルバスに乗れるので、そちらを利用しました。バスがサメの形をしているんですよ~。分かりやすいし面白い!

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地図で見たときはシティから遠い場所にあるのかなと思ったのですが、20分ほどで到着しました。海に近くていい眺め。

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それはいいとして、水族館が見当たりません。公衆トイレのような小さなレンガの建物があるだけ…なんですが、Enterって書いてある…?このとても小さな建物が入口なんてことある……?本当に水族館なんてあるのかな、と思いながら入ってみると、地下に続く通路がありました!なるほど~。

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最初のエリアでは、南極探検についての展示があります。ロバートスコットという南極探検家を取り上げています。ディズニーシーの海底2万マイルを髣髴とさせる展示で、スコットと彼のチームがどんなふうに暮らしていたのかが垣間見えて面白いですよ!

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個人的にはこの寝室の展示が一番好きです。ついさっきまで誰かがここにいた気がするほど生活感があります。ベッドサイドの壁に家族の写真を飾っているのがいいですね…。

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ちなみにフラットに帰ってきてからロバートスコットのWikipediaを読んだらなんだかとても切ない人生の終わり方をしていて心がしんとしました。

ロバート・スコット - Wikipedia

ニュージーランドはロバートスコットから名を取ったスコット基地という南極観測基地を所有しているのですが、インスタの写真がどれも美しいのでぜひ見てみてほしいです!

https://www.instagram.com/antarctica.nz/

これまで行ったことのある日本の水族館に比べると魚の種類や展示の仕方という点で少し物足りないかな?という気もしましたが、ニュージーランド固有の生物を見るのはとても面白かったです!海外で水族館や動物園、博物館に行くメリットってそこにあるんだろうな~。その国や地域でしか見られないものを見ることにはとても価値があると思います。

 

特に面白かったのはタツノオトシゴとサンゴ(のようなもの)でした。こんな直線みたいな形タツノオトシゴがいるなんて知らなかった!このサンゴもふわふわというかひらひらというか、空気が含まれたような見た目で、水に揺れる様子をずっと見ていたいくらい楽しかったです。

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展示や生き物を見るのも面白かったのですが、お土産屋さんが最高に楽しくて…生き物のカラフルなアイシングクッキーがすごくかわいい。

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おまけにぬいぐるみがたくさん!…でも私の大好きなエイは大抵どこの水族館でもお土産屋さんのぬいぐるみメンバー入りできないんです。できたとしてもヒレ(なのかよく分かりませんが)の部分が固いものばかり。ヒレが柔らかくて抱きしめられるぬいぐるみがほしいのになかなか出会えません。今回もきっとエイはいないんだろうな…

…と思っていたら出会ってしまいました。念願の、ヒレがちゃんとやわらかいエイのぬいぐるみに…………

理想より少し小さめだけどいいんです。ヒレが柔らかいから。荷物としてもかさばらないし。小さくてふわふわした友達が増えてうれしいです。

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ぬいぐるみには名前をつけないタイプです。でも「この子の名前は?」と聞かれたときに答えるためだけの名前はあります。ただその名前で呼ばないだけ。このエイも特に名前はつけずエイだなあと思いながらかわいがるつもりです。ニュージーランドで生き延びるための友達が増えて心強いです。最高~~~~!!!!!!!!!

ポストカードも買いました。海外留学している友達と文通(文字通り、ラインではなくて文通)をしているので、これで手紙を書くつもりです。あとは日本に帰ったときに自分の部屋に飾る用。 

生き物を見るのもお土産屋さんで買い物するのも最高に楽しくていい一日でした。最近は家探しと仕事探しでちょっと焦っています。クリスマスも年末年始も惨めで悲しい気持ちで迎えたくないので頑張ります。とりあえず月曜に一軒内見に行くので、そこで問題がないようだったらそこに決めてしまおうかな~…いろいろなところを見てみて自分に一番合うところを選ぶのがいいとは分かっているのですが、そこまでちゃんと気力があるのか分かりません。でも日本にいた頃は、英語で物件を探して連絡を取り内見の日時を決めるなんて難しすぎて絶対に自分にはできない!と思っていたのに、必要に迫られたら案外できるもんなんだなと思って少し意外だし、ささやかな成長を感じてうれしいです。銀行開設、IRDナンバーの取得、家探し仕事探しと盛りだくさんですがひとつひとつ焦らず頑張ります。読んでくださってありがとうございました。よい週末を!

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【NZワーホリ10日目】世界はめちゃくちゃ狭い

こんにちは!いつも読んでくださってありがとうございます。

 

ブルーマンデーお疲れさまでした。平日って何年生きても好きになれそうにないなといつも思います。早起きしなくていい日に早起きするのは好きだけど、早起きを強制されるのは苦手です。

一週間を乗り切るために楽しかった週末の話をします。 

 

日曜日はフォロワーさんとTakapunaに行く約束をしていました。ニュージーランドに来て初めてのバス!AT HOPカードというプリペイドカードを買って、バス乗り場やバスの乗り方を調べて、ばっちり予習をして臨みました。

しかし。

…バス乗り場に行ったら、乗り場が封鎖されていました。

日曜日はクイーンストリートでサンタパレードが行われることになっていて、車両の通行が禁止されていたんです。初めてのバスだったのに、バス乗り場も降り場もちゃんと調べて準備バッチリだと思っていたのに...。

とりあえず、バス停に掲示されていた指示に従ってもう一つ先のバス停まで行ってみることに。バス停にいた係のお姉さんにTakapunaまでの行き方を尋ねると、途中まで無料のバスに乗ることができそこから乗り換えれば着けるそう。「バスが来たらちゃんとあなたが乗れるように私が見てるから大丈夫だよ!」と言ってもらって安心しました。不安なことや分からないことがあればちゃんと質問して「1ミリも何も分からないので助けてください感」を出した方が海外で生きるの楽ですね...!

お姉さんが指示を出してくれ、無事にバスに乗ることができました。私の地元だと企業の広告でラッピングされたバスが多いのですが、ニュージーランドではラッピングバスは少ない気がします。

バスの車内はこんな感じです!座席は日本のものより簡素な印象でした。

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ニュージーランドのバスで一番困るのは、電光掲示板やアナウンスが一切ないことです。バスがどこを走っているのかまったく分からないのでGoogle mapで位置を確認し、なんとか正しいバス停で降車することができました。初心者にはハードルが高い!というかKiwiの人にもハードルが高そう。

 

現地集合の予定だったので、フォロワーさんたちを待つことに。バス停付近のお店ではクリスマスカードを売っていました。

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今年は全然クリスマスがやってくる実感が湧きませんし、人生で一番孤独なクリスマスになりそうでちょっと怖いです。クリスマス前に語学学校を卒業しそれと同時にフラットを出なければならないので、家も仕事もない中バッパーの二段ベッドでひとり寂しくサンドイッチを貪るだけのクリスマスになりそう。

…そんなことを考えているうちにフォロワーさんが到着し、待ち合わせ場所に向かうと……

………………

……………………

………………………………フィリピンで同じ語学学校に通っていた友達が目の前にいました。

こんなことってあるんですかね。いくら日本人同士とは言え、フィリピンで初めて出会った子とニュージーランドで再会するなんて…。日本に帰ってから一度この友達とは会っていて、お互いに「ニュージーランドにワーホリに行きたいよね」みたいな話はしたのですが、約束した訳でもなく偶然Takapunaで再会するなんて世界は私が思っていたよりうんと狭いんだなあとびっくりしました。

驚きの再会によるショックをお互いに乗り越え、もう一人のフォロワーさんと一緒にマーケットをぶらぶら見て回りました。日曜日の午前に、天気が良ければ毎週開催されているそうです。11:30から片付けに入ってしまうので、11時までに到着すればいろいろなお店を楽しめるそうですよ。

洋服やアクセサリー、本、アンティーク品や花を売るお店もあればスイーツやサンドイッチ、野菜や果物など食べ物を出すお店もあり、本当にさまざまです。韓国や中国の方のお店もあったのが意外でした。雑貨屋さんで売っていた貝殻を使った小物入れがきれいで何度も写真を見てしまう…

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$5払えばアイスクリームや果物を好きにトッピングできるお店があったので、試してみました。ニュージーランドはアイスクリームの消費量が世界一らしいのですが、本当においしくてそりゃ世界一の消費量にもなるよね…リンゴとレーズンを甘く煮たものや少し凍らせたイチゴがおいしかったです。

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ハンガリーの料理や中華、はちみつのドリンクもあり一度では制覇できないのでもう一度来ていろいろ食べてみたいな~!食べるの大好き!

マーケットを巡ったあとはビーチに向かいます。初ビーチ!バスに乗っている途中やマウントイーデンの頂上に登ったときなど海を眺める機会は何度かあり、海の青さは知っていたのですがビーチそのものに行く機会はなく、海に行ってみたいなあとずっと思っていたので念願の初ビーチでした。

街を抜けるとすぐそこに広い砂浜が広がっていました。

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大きなビーチという訳ではないけれど、シンプルでごちゃごちゃしていなくて、思っていたよりずっと居心地のいい場所だなあと思いました。ゴミとかも全然落ちていないんですよ。ただ砂浜と海があるだけ。

海を見ていたらどうしても水に足をつけたくなって靴を脱いで少しだけ海に入ってみました。水が冷たくて気持ちいいし、柔らかな砂に足をつけた感覚もとても好きで、一生こうやってじゃぶじゃぶやっていられるな~…海の中に立って波が押し寄せては引いていくのを見ているだけでこんなに楽しい気持ちになれるなんて全然知りませんでした。砂浜のすぐそばに芝生があり木陰で休憩するのもとても気持ちがよかったです。カモメがお散歩するのを眺めながらおしゃべりしました。

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子供の頃に行った日本の夏の海しか知らなかったので、海と言えばカンカン照りの太陽と強い日差しと塩分でべたべたした水と日焼けで赤くなった肌と…みたいなイメージがありあまり私向けじゃないなと思っていたのですが、今くらいの時期だったら日焼けも日照りも気にせず海を楽しめるんだなと分かりました。海、想像の何倍も楽しくて気持ちよくて最高でした!ニュージーランドにいるうちに何度か行きたいな~。

 

Takapunaだけを訪れる予定だったのですが、せっかくだからということでサンタパレードも見てきましたよ!クイーンストリートというオークランドの中心部の大きな通りを閉鎖して行うパレードで、通りはたくさんの人でいっぱいでした。普段はオークランドのアップダウンの激しい道が恨めしかったりもするのですが、坂のおかげで前に人がたくさんいてもパレードが見やすく助かりました。

ディズニーのパレードのようにフロートが何台も通り過ぎていきます。私は音楽が好きなので、クリスマスの曲を演奏するパグパイプ隊が一番好きでした。

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こちらはFarmersというサンタパレードを主宰している会社のビルです。このサンタやトナカイの飾りは1960年からクリスマスシーズンに毎年飾られていたそうなのですが、今年を最後に引退するそう。最後の年にニュージーランドにいられてラッキーです!今年がサンタが飾られる最後の年になるから見に行ってみたらと語学学校のクラスメイトから言われていたのですが、こんなに大きいとは思っていなかったのでびっくりでした。

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初めてバスに乗ったりビーチに行ったり、マーケットをぶらぶらしたりパレードを見物したりして楽しいことが盛りだくさんの一日でした。明日は学校の授業でディベートをするそうで今から緊張しています…でも週末にホビトンとハミルトンに行くツアーに申し込みました!大好きな映画のロケ地を訪れる夢がやっと叶いそうです。ツアーではなく個人で行った方が自由に楽しめるかなとも思ったのですが、もし満足できなかったらもう一度行けばいいし旅慣れもしていないので、とりあえずはツアーに参加してみようと思います。いよいよホビトンだ~~!!!ひとりでツアーに参加するのは初めてなのでドキドキですが映画への愛で乗り切れそうです。今週の学校も頑張ります。みなさんもよい一週間を!

 

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【NZワーホリ8日目】手近でささやかな天国かもしれないMt Eden

こんにちは!いつも読んでくださってありがとうございます。

待ちに待った週末、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。私はフラットメイトとマウントイーデンに行ってきました!
マウントイーデンはオークランドの南部に位置する死火山です。山頂までの道は舗装されていて、傾斜もきつくないので私のような運動が苦手なタイプの人でも登りやすいです。ありがたい!

天気がよく、景色もきれいでとても気持ちがよかったです。オークランドはまだまだ寒さを感じる日も多いのですが、歩いている途中は半袖で風と緑を楽しみながらのんびり歩きました。

そして山頂がこちら!芝生に覆われた噴火口を見ることができます。

山頂からはオークランドの街並みも港も見渡せ、景色は最高です!


富士山のある県で育った私は、火山=大きいもの、という勝手なイメージを抱いていたので、マウントイーデンのような小さな山がかつては火山だったというのがなんだか驚きでした。すり鉢状に窪んだ、草に覆われた噴火口もこれまで見たことがなかったので新鮮でとても興味深かったです。マウントイーデンはとにかく緑が豊かな山なので、この山が昔はグラグラ煮えたつ溶岩が吹き出る火山だったとは信じがたく、驚きがあります。自然が作り出す風景って面白いなあと改めて感じました。
帰り道も本当にきれいな自然でいっぱいで、リフレッシュできました〜!桜みたいな花も見かけましたよ。日本で毎年見ている桜とは違うけど日本が恋しくなって写真を撮ってしまいました。

ニュージーランドに来てから初めての観光ができて満足した一方で、もっともっといろんなところに行ってみたい欲が出てきました。動物園や博物館も行きたいし豊かな自然も楽しみたいです。そして何よりもホビトンに行きたい!!子供の頃から大好きな映画のロケ地にこんなに(地理的に)近づいているのですから、日本に帰る前に絶対に訪れたいですね...

明日はフォロワーさんとお出かけする予定です。初めてバスに乗るので、AT HOPカードというプリペイドカードを買ってきました。現金で払うより割安の料金でバスを利用でき、またバス以外にも電車やフェリーにも使える便利なカードです。
初バス、乗り間違えずちゃんと時間通りにつけるように頑張ります!乗り方をちゃんと予習しておこう。

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【NZワーホリ7日目】学校に慣れてきました&フォロワーさんと遊びました!

こんにちは!いつも読んでくださってありがとうございます。

やっと金曜日ですね〜!学校やお仕事お疲れさまです。私も初週が無事に終わってほっとしています。
Twitterの方をフォローしてくださっている方はご存知のように、この1週間はメンタルの調子がジェットコースターでもうダメだ~!と泣いたり案外ちゃんとやっていけるかもと思ったりと忙しい日々でした。学校で友達を作るのは残念ながらちょっと難しそうなのですが、学校外で友達を作っていこうかなと思っています。学校では勉強をもっと頑張るつもりです。洋書や洋画が無料で借りられるので、学校に通う間はこのメリットを最大限に活用したいと思います。この1週間はとにかく疲れ果てていて、授業が終わったら即帰宅し寝落ちする日々だったのですが、来週は放課後に学校で勉強できたらいいな〜。

洋書を読んで使える語彙や表現を増やすのを先生に勧められたので、学校の図書館で本を借りてみました。

Penguin Readers: Level 5 TASTE AND OTHER TALES (Pearson English Graded Readers)

Penguin Readers: Level 5 TASTE AND OTHER TALES (Pearson English Graded Readers)

子供の頃から大好きなロアルドダールです!「チャーリーとチョコレート工場」「マチルダは小さな大天才」「魔女がいっぱい」...子供向けにしてはブラックなユーモアが効いた物語とかわいい挿絵が大好きで何度も読みました。今回借りた本は日本語では読んだことがないのでわくわくしています(日本語には訳されていないのかもしれません)。

そして今日は放課後にフォロワーさんと遊んできましたー!!こちらに来てからというもの、日本語は家族と電話で少し話すときに使うくらいで少し日本語でのコミュニケーションに飢えていたので、久々にたくさん日本語でおしゃべりできてうれしかったです。そしてオークランドにいるのになぜか「フィリピンは最高」という話で盛り上がるという…笑
実は今日が初めての外食でした。初マック!オーダーはすべて入り口付近にあるタッチパネルで行いカウンターで商品を受け取るので、店員さんと英語でコミュニケーションを取る機会はほぼありませんでした。この形式は日本でもフィリピンでも見たことがなかったのでびっくりです。でも語学学校の先生がオークランドに住む人の半数はニュージーランド国外で生まれ育った人だと言っていたので、外国人(というよりも英語を母国語としない人)の多さを考えると言葉でやりとりをする機会が少ない方が効率がいいのかもしれませんね。
たくさんおしゃべりに付き合ってもらって元気いっぱいになりました!

(全部で$13.60、日本円だと950円くらいかな?)

今日フォロワーさんにもお話したことなのですが、私は数年後にお世話になった先生たちに会うためにフィリピンに行こうと思っています。そのときに当時よりももっと流暢に英語が話せる自分になっていたいですし、先生たちに「MILOは日本に帰ってからも英語の勉強をやめなかったんだな」と思ってほしいです。そのためにもここで精一杯頑張って自分にやれることをやろうと今日改めて思いました。フォロワーさんとフィリピンの話ができて、自分の英語学習の一つの目標を思い出すことができて本当によかったです!
フィリピンでもここニュージーランドでもそうなのですが、先生たちってみんな卒業する生徒に「卒業しても勉強をやめないで」って言うんですよね。確かに、どれだけ海外に留学している間頑張って勉強して英語力をつけても、自分の国に戻って勉強をまったくしなくなってしまったり英語を使わない環境に身を置いてしまったりすれば当然英語力は落ちてしまいますし、そのことを思うと先生たちは時々虚しい気持ちになるんじゃないのかなと最近感じます。フィリピンから日本に帰ってきてニュージーランドに来るまでの間、私も英語を毎日一生懸命勉強していたとは決して言えない日々を過ごしてしまっていたので少し反省…でもダメなところに気付いたらその場で直せばいいんですよね。いつか先生たちに会いに行く日のために頑張るぞ~!

今日から新しいルームメイトが加わり賑やかになりそうです。フラットに10人で住むのは多すぎるような気もしなくはないけれど、でもきっと慣れられるかな。週末は出かける予定もあるし借りてきた映画も本もあるし、楽しく過ごせそうです。みなさんもよい週末を!読んでくださってありがとうございました。

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